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冷蔵庫~魚類の薔薇~

カテゴリ:桜( 28 )

2019を目指す

2019年に向けて、

大きな目標ができたっ!


6年越し、って考えると、たっぷり時間があるような気がする。

でも仕事量と勉強量を考えると、時間はいくらあってもいい。


学生までは、数年先の未来を具体的に想像できた。

でも社会人になって、特に身一つで仕事を引き受けるようになって、

たとえば2年後、3年後を具体的に描くことはなくなってた。


今日、

「2019年という○○記念の年に、△△を××させましょう!!」

という力強い電話をいただいて、

なにか、今までとちがうスイッチが入ったような。

パチィッッ! と目が開いたような。


ちなみにこれは、一昨日書いた「軌道に乗せたかったこと」とはまたちがう話。

これを実現できたら、自分の人生で一番の偉業かもしれない。

あとに残るし。


余談ですが

19ってラッキーナンバーなんです。

「2019年」 と聞いた瞬間、なにかビビッときた。

わたしの直感は当たるんだから、裏切るなよ、自分

という思い。


頭と内面に膨大なエネルギーのいる仕事なので、

心身にたくさん養分を摂っていかなくちゃ!

人にいっぱい会いたいなーっ と久しぶりに思えてきた。


みなさん、この夏、桜を引っぱりだしてください!
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by momo-rose-fish | 2013-06-17 01:50 |

久しぶりにぽかぽかと暖かい一日ですね。
さっそく昨日に引きつづき
個性豊かな生徒さんの受講例をご紹介します!

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【Eさん(社会人)/Skype授業】

目的:TOEIC
頻度:できるだけ、90~150分

文法は勿論、頻出語彙・語法や資料の読み方のコツ、リスニングの注意点など
とにかく「TOEICでスコアを伸ばす為の授業」を徹底
試験前は模試を宿題に出し、間違えたところ中心に授業で解説

残業の多い方で、基本的に23、24時からの授業。
少ないときは10日に1回、多いときは週3回。
仕事の都合で定期的には無理、という方もご相談ください!

☆TOEIC対策には自信があります。


【Fさん(社会人)/カフェ授業】

目的:一部自己流になってしまった英語を矯正したい
頻度:週1回、90分

「大学で数学を教えていて、数学に関することなら全て英語で理解できるものの、
英語のしくみや表現に関しては知識が足りない、TOEICも780どまり」とのご相談。
品詞と文型の重要さを認識して頂くとともに、
無生物主語を用いる様々な言い回しなど描写する力を養いました。

☆一人ひとりに欠けている部分は違う。しっかり見きわめて、穴を埋めます。


【Gさん(高校生)/家庭教師】

目的:推薦での大学合格
頻度:週1回、90分

学校の授業進度に合わせて教科書内容を徹底的に。
特に英文解釈に力を入れ、定期テストの点数が飛躍的に伸びました。
1年生では「3」だった英語の成績、受講開始の2年生前期で「4」、後期と
3年生では「5」となり、推薦獲得!
学校の授業で何を聞かれても答えられるようになって、先生が驚愕したらしいです♪

☆「英会話は習っているのに、学校の成績は良くない。」のには原因があります。
 そこを根本から改善しましょう!


【Pさん(社会人)/カフェ授業】

目的:「いつか社長になって英字新聞を読めたらカッコイイから
頻度:週1~2回、60分

なんて夢のある動機なんだ!
ちなみに、始められたのが38歳で、40歳で新聞記事に特化した授業内容へ。
42歳で会社を辞め、本当に自ら社長になられたので、夢を叶えたことになります。

☆英語を始めるきかっけが「モテたいから」でもいいじゃない!
 いくつになっても夢を追い求める貴方を(冷静に)精一杯応援します。

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中にはすでに目標を達成しご卒業された生徒さんもいらっしゃるので、
書きながら楽しい思い出がたくさん蘇えりました。

うちの特徴は、長く続けられる生徒さんが多いことです。
とてもありがたいです。

でも、もうこの人に私の手は要らないな、と思ったら、その時は正直に言います。
「ここから先はネイティブの先生との訓練のほうがいいですよ。」
「もう一人で突き詰めていけますよ。」

もちろん授業数が多いほうが生活はらくですが、
学生のように合格という明確な区切りがない社会人に対しては
その方の英語ライフを軌道に乗せてさしあげることこそが仕事だと思っています。

これがわたしなりのプロ意識かな。

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一歩踏み出そうと思ったら

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by momo-rose-fish | 2013-04-04 16:07 |

桜が咲くと、なにか尊いような気持ちになって
あたためていた思いを実行にうつしたくなったり
新たな年度にどんな出会いが待っているかドキドキしたりします。

桜桃塾の生徒さんも、3月・4月に始められた方が多いです。

もちろん、いつ始めても遅いということはないのですが、
気持ちよいスタートを切ると、走り続けやすいかもしれませんね。


さて、フレキシブルなことも特色の一つである桜桃塾、
今日は生徒さん方の受講例をご紹介いたします。

本当にさまざまです!

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【Aさん(大学生)/カフェ授業】

目的:就職活動に入る前にTOEICで目標スコアを獲得するため
頻度:週一回、90分

最初の一年でスコア250以上アップしました。
今年、海外に就職しました。

☆各種試験に関しては、知識だけではなくテクニックを伝授します。


【Bさん(社会人)/Skype授業】

目的:仕事で急遽英会話が必要になって
頻度:月5回、90分

まったく喋れないところから、必要に迫られてのスタート。
基礎の基礎から土台を築きつつ、すぐに使える英語を。

☆中学英語で止まっている方でも、ぜったい話せるようになります。


【Cさん(高校生)/家庭教師】

目的:大学合格
頻度:通常週一回、試験前は二回、国語や小論文と合わせて3時間

一年間の留学から帰国したばかりで日常会話はできるものの、
模試では思うような偏差値が出ず自信を失くしかけていました。
全ての語形や語順には理由がある。
それを自ら説明できるよう、論理性を身につけることを徹底しました。
もちろん第一志望に合格!

☆大学受験のプロとしての経験が長く、国語や小論文も大好評です。


【Dさん(社会人)/Skype授業】

目的:海外移住の準備として
頻度:週一回、60分

会話には文法が必要不可欠。
基礎を徹底的にやりつつ、たくさん会話もしています。
文法をマスターしたら、ビジネスレターの書き方や広告についてなど
海外ですぐ働ける準備中。

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どなたの受講例が参考になりやすいかな…と考えてみましたが、
あまりに多岐に及んでいて皆さん個性的で、

どおりで授業(やその準備)が楽しいわけだ!

と思いました。

いろーんな方がそれぞれに頑張っていらっしゃるので、
また明日も続けてご紹介します!


いつも本当にありがとうございます!!


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by momo-rose-fish | 2013-04-03 20:41 |

最近は社会人の生徒さん中心に、skypeで英語を教えている桜です。

仕事で英語が即必要な方、
海外移住を考えている方、
TOEICのスコアアップをしている方…

ほんとうに様々な状況の方が、
仕事もこなしながら受講してくださっています。


今日は、この春で2年目となる生徒さんの授業でした。


始めたときは、中1の内容もあやふやでした。


今日は、ジョークまで交えて
スラスラと英語を話していました。



泣きそうです。


たった一年ですよ?

勉強が本業の学生じゃないんです。
むしろ、個人経営でお仕事されていて、ものすごく忙しい方なのです。


「たった一年」と書きました。

でも、その多忙の中で一年間、「やり続ける」ことの偉大さ。

やっぱり壁はありますからね。

でも、わたしは言うんです。
「大丈夫、二週間後にはぜったい出来る、一ヵ月後には使いこなせてる。
今のもやもやで投げ出さないで。」

ただこれには(ちゃんと向き合えば)という条件がつきます、言わないだけで。

それでもわたしの予言どおりになっているということは。

尊敬できる生徒さんに出会えて、本当に幸せ講師です。


何かを習得するには「やり続ける」こと。

さらにその生徒さんは、早い上達の秘訣をお持ちです。
すごくかっこいいので、紹介します。


「最初はね、簡単なこともできない自分が恥ずかしいんです。

でも、分かるふりは意味ないんですよ。

だから全部さらけだして、いっぱい間違って、

あとは教えてください!って預けることにしたんです。」


ね?かっこいいでしょう?

大人が何かを一から始めるのは勇気がいることです。

さらにわたしはその方より年下です。

「無駄なプライドは捨てた」とその方はおっしゃいましたが、

プライドを捨てたぶん、

誇るべきものは確実に彼の手の中にあります。



さあ、4月!

新年度!!

生徒さん大募集です。

英語をやりたい、の後に「けど」が続いてしまう方、
どんな状況でも、どんな内容でも、どんな頻度でも、サポートします。

手を伸ばせば、すごい手ごたえが待っています!


実は今、偶然にも、商業高校や工業高校出身の方が多く、
口をそろえて「中学内容に毛の生えたことしかやってきていない。」
とおっしゃいます。
はじめはそれがコンプレックスだとおっしゃる方もいました。
(わたしから見たら、それだけ専門知識や技術を持っているのだから
むしろ自慢するポイントだと思うのですが。)

でも!

今では、
「こんなに面白い世界だと思わなかった!」と楽しそうです。

言語は面白い、本当に魅力的なものだと思っているわたしは、

この美しさ、愉快さが共有できて本当に嬉しい!


わたしは大阪在住ですが、skype授業でしたら日本中どこでも始められます。
今現在、仙台、埼玉、東京、沖縄などで受講してくださっている方がいます。
お近くの方はカフェ授業もできます。

内容や方向性は、お話をよく伺ってから一緒に決めましょう。
まずはご相談くださいね。

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by momo-rose-fish | 2013-04-01 23:10 |

桜塾クオリティ

家庭教師やカフェ授業など、
Skype以外の対面式授業では必ず、授業記録のノートを作ります。

単元や内容そのものより、

・どこをどう間違えた
なぜそう間違えた
・その失点を得点にするには

の3点を記します。

単に文章で書いても生徒は読み返したくならないので、
視覚的にもわかりやすく、工夫はしています。

テスト直前は、
「教科書や参考書を見るよりこのノートを見たほうが点をとれる。」
と生徒たちは言います。

当然です。
その生徒オリジナルのノートなんだから。
“その生徒の”間違えやすいところ、考え方、
何より、点数を取るために“その生徒が”すべきこと
がまとめられているんだから。

そして生徒にとっては、まさに自分の努力の跡が見える。
だから精神的な支えにもなるらしく、受験生は会場に持っていくそうです。
いつもネガティブで心配性だった高3生が
「会場で雰囲気に飲まれそうになった時、このノートを見て
ああ自分が落ちるわけはない、と思ってむしろ自信もって解けた。」
と言っていました。

今日、初めてこのノートを目にした生徒がいました。
中学3年生の男の子です。

授業後、じっとそのノートを見つめて
「やばい…」
と言いました。

「せんせー、おれは今、人生で一番感動しているかもしれん…」

うっすら涙目だし…
え!?なんで?

「だってこのノート…めっちゃすごいやん!!!」

なななにが?

「深い…。プロってこういうことか!」

いったいどうした!?

と言うか逆に、中3でその読み取りの能力があるほうがすごい!

一見、ただのメモですから。
そこから、
なんのためにこのノートを作っているか、
そのノートが積み重なることでどんな効果があるか、
わたしがその生徒をどこまで解っているか、
などなどを想像できる生徒のほうがすごい。

何事につけ想像することができない大人だっていっぱいいるもの。
そもそもそんなこと解ってほしくてやってるわけじゃないし。

ただ、生徒に点数を取ってほしい。

もっと正確に書くと、

生徒に点を獲りに行ってほしい。

自分からつかみに行ってほしい。

つかんだ時、気持ちいいから。
つかむことは、面白いから。
絶対。


でもまさか、たった一回の授業記録でそこまで感動されると思いませんでした。

せんせーは、あなたの想像力に感動しました。

絶対 絶対 合格つかみにいこ。

今日の感動なんか 比じゃない感動が 待ってるよ。
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by momo-rose-fish | 2012-05-11 22:55 |

青い鳥

「ステキ名刺入れを探しています。」

って、もう5年以上言ってたんだけど、なかなかトキメクものがなく。

でも、やっと!!!

出逢えました!

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アンティークっぽい雰囲気。

実物はもうちょっと濃い色で、鳥の青が綺麗。

こんな刺繍の帯があればなあ。

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今は高校生~社会人だけじゃなく小・中学生が増え、

結局全教科教えているので、「英語塾」って名前変えたほうがいいかも。


春。新しい生徒さんとの出逢いが楽しみです。

今年度も仕事がんばるぞっ!
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by momo-rose-fish | 2012-04-02 23:58 |

皐月…ゆうくんの言葉

ゆうくんは舞台の登場人物ではありません。
お父さん、お母さん、お姉ちゃんと観に来てくれたお客さまでした。

ゆうくんは3歳です。
いつも元気に走りまわり躍りまわり歌いまわっています。
よく笑いよく泣く、感情に素直なやんちゃな男の子です。

でも日曜日のゆうくんはちがいました。
会場が満席で通路のいちばんうしろに立っていたのですが、
一時間ちょっとの間、ずっと仁王立ちで舞台をにらんでいました。

わたしは視力が悪いのですが、客席いちばん後ろから強くまっすぐ届く
そのエネルギーで、ゆうくんの真剣さが解りました。

月曜日はゆうくんのおうちに、お姉ちゃんの家庭教師に行きました。

固く禁止されているのに授業部屋に入って来てはお姉ちゃんに叱られる、
というのが日課なのですが、この日はちがいました。

神妙な面持ちでそっと入って来て、何か言いたげです。
お姉ちゃんに部屋から出されるときも
「ち、ちがうねん…」と元気がありません。

授業を終えて帰ろうとすると、ゆうくんがかけて来て言いました。

「なんで泣いてたん?
くりすます会やのになんで泣いてたん?
もうええんか?」

ゆうくんは演奏会=クリスマス、というイメージらしいのです。
確かに、矢谷さんたちと皐月のセッションシーン後は、
愛奈に抱き締められると感極まります。
それで、心配してくれたらしい。

悲しいとか寂しいとかじゃなく人が泣くのが不思議だったようです。
そして

「この雨の中ひとりで帰れるん?」

−傘があるからだいじょうぶだよ。

「そうかせんせーはもうじぶんで傘をさせるんかすごいなあ、
おれはまだやねん」

自嘲気味にそう話す彼は、なんだかとても渋くてかっこよかったです。

3歳なりの、ゆうくんなりの気遣いに感動してしまって
なぜ泣いたのかという質問にも
傘がさせることをほめられたのにも
言葉が出てきませんでした。


ところで
きのう木曜日もゆうくんのお宅に行きました。

しかし、どうやらゆうくんは気づいてしまったようなんです。

皐月とせんせーは別人であるということに。

きのうは元気大バクハツでした…
すごかった…

ゆうくんにはもうちょっと皐月として接してほしかったような
気もしないではないですが(笑)

あの避難所の人々のことがちゃんと届いたこと、
ほんとうに嬉しかったです。

「アメはとけても〜」の目的は、スタッフキャスト問わず
個人の力をショウオフすることではない。
「オレがオレが」ってタイプの人には向いていません。
そういうことが分からない大人もいる中、3歳のゆうくんのこの感性!

せんせーはゆうくんのかぞくはほんとうに素敵だなあと思います。
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by momo-rose-fish | 2012-03-09 21:15 |

「先生、どうして

先生の授業はそんなに面白いんですか?」

新しい高3の生徒に突然聞かれた。三度目の授業の途中。

―面白い?それは良かった。

と文法の説明を再開するも

「ねえ、先生。なんでなんですか?」

と本気で聞いてくる。

―…さあねえ、面白いかどうかは生徒が決めることだから。

と言っても納得しない顔。

進学校に通い、留学もし、たくさん習い事もしてきたが
こんなに解りやすく、面白く何かを教える人は見たことがないと言う。
特に自信のあるはずの英語で、「この感覚初めて!」だらけらしい。

真剣に聞かれ、わたしも真面目に答えてみた。

―大学受験のプロとして、一つ断言できることがある。
 
 わたしは、誰の真似もしていない。
 誰の授業にも似ていないのはそのせいだ。
 
 生徒は全員、ちがう人間だ。
 10年以上、「どうしたら“この”生徒が解るか」だけを追求してきた。

 先生の仕事の半分以上は、実は教えることではなく、
 理解することだと思う。相手を。
 相手の“今日の心身と頭脳”の状態を。

 あとはやっぱり、経験値。先生としても人間としても。

生徒は息を止め、ゆっくり深く吐き出すと
しばらくわたしの言葉をかみしめていた。

こういう子は間違いなく伸びが速い。
自らいろいろなことを考え、知ろうとする姿勢。

わたしは常に、口癖のように生徒に言う。

「すべてのことには理由がある。」と。

正解自体より、
「なぜそれが正解なのか」と「なぜそれ以外ではだめなのか」
がはるかに大切であるということだ。

そういえば
桜塾の哲学を生徒に言葉で表現したのは初めてかもしれないな。
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by momo-rose-fish | 2011-04-27 23:53 |

「大学受験は、実力と意志力ですよ。
情報量じゃありません。」

これでようやく表情が和らいだお母さん。

「周りは関係ないんです。
本人が何を、何のために、いかにやるかが全てです。
勝ちにいく授業をします。」

断言したら、ようやく笑顔になりました。

初の受験、親御さんも心配なんですね。
その度合いは案外、生徒本人以上だったりします。

というわけで
体験授業をしたばかりの新生徒、さっそく初授業でした!

しかし授業より大事なのが、始めの分析と計画です。

これまでの成績、最近の模試の結果、
学校の進め方と新学年で使うテキスト全種、
志望大学、将来やりたい仕事。

全てを考慮し、ベストの道を描きます。
彼女の場合、受験に勝つだけではなく
英語のプロになる下地を作るための教え方が必要となる。

一冊ずつ学校教材を手にとり、生徒と話ながら今後の流れを決めるのに30分以上かかりました。

よし、じゃあ初授業!という時に

「わたし、急に未来が拓けて見えるようになりました!
先生の説得力って!!」
晴れやかに立ち上がるお母さんと

「わたしも!!」
と決意を固めた生徒。

ようやく
 ああ 春が来た
と思えました。
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by momo-rose-fish | 2011-04-17 20:02 |

見たか!!!

え!
見たか!!
コノヤロウ!!

と天に叫びたいほどの達成感である。

桜塾、勝ったから。

要は新規の生徒を獲得したのだけど、
単にそれだけならもっとお上品に喜ぶ。

塾の講師に始まって10年余りの経験とやり方
そして自分の生き方が
大手の他社や他人との競争に勝利したからの
今さら大袈裟なガッツポーズ付き咆哮なんである。

新しい生徒は高校三年生。
一年間の交換留学帰りで会話はほぼペラペラである。
偏差値も申し分ない。

が、漠然と英語全体が不安と言う。
よく解る。

論理性の問題なのだ。
誤解を恐れず断言すると
英語とは結局、品詞と文型が命なのである。

そのことをたった30分(!)の体験授業で
ほんの僅かでも気付いてもらい
面白いと思ってもらい
人間として信頼してもらうのは
正直至難の業だと思った。

「こんな角度から解らせてもらったの初めて!」
「英語でこの感覚、初めて!」
生徒は言ってくれたけど

ライバルは多く、ブランド志向のお家柄にも見えた。
わたしには大学や会社のブランド的肩書きが一切ない。

体験授業や面接を他にも予定しているので
判断に来週いっぱいかかるかもと言われたが
二日で採用の返事を頂けた。

信頼してくれた生徒に感謝。

そして
あたしの頭と心、今まで本気で取り組んでくれてありがとう。
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by momo-rose-fish | 2011-04-15 23:58 |