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「愛らしい」
今日は仕事が夕方前に終わったので、薔薇公園を散歩して帰りました。

「薔薇」と言えば、花びらが幾重にも重なった大輪の花

をイメージしやすいですが、原種の多くは一重咲きの一期咲きなんですよね。



愛らしい。

って、薔薇の花言葉の一つでもあります。

今日は、ゴージャスな品種ではなく、可愛らしく咲く薔薇を撮ってみました。



こんなピンクの薔薇の花言葉は「かわいい人」だそうです。

納得です。




こんなふうに、ピンクから白のグラデーションになっているのは、
可愛いだけではなく、可憐で優しい印象です。




でもやっぱり、もっとも目をうばわれるのは白い薔薇。



たくさんの蕾に囲まれて


目と心の保養




# by momo-rose-fish | 2012-05-19 22:29 | グラジオラス | Comments(0)
雨に濡れる薔薇
精神的に行き詰ったので、外に出た。
ちょうど雨がやんだところで、土や緑の匂いが濃く立ち上っていた。
それで、薔薇公園に散歩に。

手ぶらで行ったが、雨の雫がとても綺麗だったので
思わずカメラを取りに一度帰った。







今日初めて知った品種もいくつか。

まずは 「紫雲」


この名前、好き。「サンライズ・ロマンチカ」


そして今年にふさわしい「オリンピック・ファイアー」


雨に濡れる様子がもっとも美しく可憐なのは、白い薔薇だと思う。



暗くなっちゃった。



ずっとこの薔薇園のそばで暮らせたらいいのに。

# by momo-rose-fish | 2012-05-15 19:36 | グラジオラス | Comments(4)
桜塾クオリティ
家庭教師やカフェ授業など、
Skype以外の対面式授業では必ず、授業記録のノートを作ります。

単元や内容そのものより、

・どこをどう間違えた
なぜそう間違えた
・その失点を得点にするには

の3点を記します。

単に文章で書いても生徒は読み返したくならないので、
視覚的にもわかりやすく、工夫はしています。

テスト直前は、
「教科書や参考書を見るよりこのノートを見たほうが点をとれる。」
と生徒たちは言います。

当然です。
その生徒オリジナルのノートなんだから。
“その生徒の”間違えやすいところ、考え方、
何より、点数を取るために“その生徒が”すべきこと
がまとめられているんだから。

そして生徒にとっては、まさに自分の努力の跡が見える。
だから精神的な支えにもなるらしく、受験生は会場に持っていくそうです。
いつもネガティブで心配性だった高3生が
「会場で雰囲気に飲まれそうになった時、このノートを見て
ああ自分が落ちるわけはない、と思ってむしろ自信もって解けた。」
と言っていました。

今日、初めてこのノートを目にした生徒がいました。
中学3年生の男の子です。

授業後、じっとそのノートを見つめて
「やばい…」
と言いました。

「せんせー、おれは今、人生で一番感動しているかもしれん…」

うっすら涙目だし…
え!?なんで?

「だってこのノート…めっちゃすごいやん!!!」

なななにが?

「深い…。プロってこういうことか!」

いったいどうした!?

と言うか逆に、中3でその読み取りの能力があるほうがすごい!

一見、ただのメモですから。
そこから、
なんのためにこのノートを作っているか、
そのノートが積み重なることでどんな効果があるか、
わたしがその生徒をどこまで解っているか、
などなどを想像できる生徒のほうがすごい。

何事につけ想像することができない大人だっていっぱいいるもの。
そもそもそんなこと解ってほしくてやってるわけじゃないし。

ただ、生徒に点数を取ってほしい。

もっと正確に書くと、

生徒に点を獲りに行ってほしい。

自分からつかみに行ってほしい。

つかんだ時、気持ちいいから。
つかむことは、面白いから。
絶対。


でもまさか、たった一回の授業記録でそこまで感動されると思いませんでした。

せんせーは、あなたの想像力に感動しました。

絶対 絶対 合格つかみにいこ。

今日の感動なんか 比じゃない感動が 待ってるよ。








# by momo-rose-fish | 2012-05-11 22:55 | | Comments(3)
魚類と薔薇


薔薇小紋に、今日も魚の帯です。

去年買って寝かせっぱなしだったくせに

一度締めたらやみつきになってしまった。

化繊なのにめっちゃ締めやすい、お太鼓作りやすい。


近所の薔薇公園ではすごい勢いでつぼみがふくらんでいる。



まだ8割がつぼみ。

いろんな色のつぼみが一面広がっているのは、いい光景。


ただ、頭が痛い。

尋常じゃない痛みが定期的に走るのですぐ帰った。

今日はどうしても鶏ささみの梅&チーズ焼きを作りたいんだけど。

立っていられるんか。




# by momo-rose-fish | 2012-05-08 20:16 | 椿 | Comments(2)
魚類と猫
今日の着物!

白×青のストライプに黒猫がいっぱいのカジュアル着物。
熱帯魚の紺色の帯。
まるで夏のような爽やかさなので、緑とたまご色で春を足しました。



でもやっぱり暑い!
夏の配色だけど袷なんです…ぜったい単で着る柄だ…



今日の足袋っくすは友達からのプレゼント♪



佳子ちゃんありがとう!
このデザイン大好きだー!!


今日も図書館で数学→隠れ家カフェのコース。
好きなことが待っていないとキライなことをがんばれないんだ。
(べつに数学を今更がんばらなくても生きてはいけるが。)

日によってちがうカップを選んで出してくださるカフェのママさん。
「今日はいつもの着物と雰囲気ちがうわねえ!
でもいい!よく組み合わせたわねえ!」
と褒めてくださって、なんと!

このコーデと同じ配色のカップを出してくださいました!!



素敵なはからい!!



そして綺麗なデザイン!!

お心遣い、とても嬉しかったです☆










# by momo-rose-fish | 2012-05-06 20:31 | 椿 | Comments(0)
チューリップの帯4
パステルカラーのウール着物に
大好きなチューリップの帯
水玉もようの半衿に、桜の帯揚げ&帯留め



4月にチューリップ帯を締めずじまいで、
しかも最近は暑いくらいの日が続いていたので、
いかにも春!なものたちを、ここぞとばかりにつめこみました。


今日は久しぶりのお休みで、
やんわりふんわり着たかったので補正なし。

そうじせんたくを一気に片付けて、図書館へ。
数学をやってました。
勉強、というより頭の運動的な…


そして心なしか、生気がなくなったような…



隠れ家カフェで、「いかにもうちのベランダ風」に撮ってもらいました。



補正ないと腰周り貧相になるし、布がすごくあまってるように見える…

でも木の雰囲気にこの着物が合ってて好きかも。
ほっこりしたい日にぴったり。

そんなのんびりできる日があるかはわからないけど…
暑くなる前にまた着れたらいいな。





# by momo-rose-fish | 2012-05-04 21:21 | Comments(2)
弾丸トラベル月曜編
新宿での乗り換えは、海外以上にびくびくする桜です。

はなみんの「指令」をぶじにクリアして集合場所へ。
集合場所からは、歩くだけで楽しいステキ商店街が続いていた。
のどかと活気のバランスが絶妙で、もし東京住むならココ!と思った。

マレーシア料理のお店へ。

限りなくインドネシアに近いチョイスありがとう。

わたしは何とかゴレンという炒めご飯を頂きました。
辛甘辛がめぐる東南アジアのしあわせごはん。

いっぽう
はなみんのスープごはんは醤油ベースで、和も感じる不思議な美味しさ。
初めての味なんだけど、懐かしい感じ。
ゴロンゴロン入っている肉厚の椎茸がたまらなく美味しかった!

おいしさ、店内の雰囲気のよさ、お店の方の人柄、
ぜんぶがやさしく光っていて、素晴らしく居心地がよかった。

一度行ったら誰もがリピーターになると思う。
わたしも絶対また行くんだ!
東京行ったら寄るんじゃなくて、そのために東京行っちゃうよ。

去年のフレンチと言い、はなみんの勘すごい。
みんな、おいしいものやさんは、はなみんに聞くといいよ!


マレーシアごはんで元気が出て、
帰りは「のぞみ」でずっと数学の問題解いてた。
(仕事用じゃなく自分のなんだからすごい効果だ。)

そしてまっすぐ家庭教師へ、
行こうとして普段使わない駅で降り、雨の中迷子になり、
まっすぐどころか右往左往して4回道を聞いてぎりぎりに到着。
「せんせー、幽霊みたいやで。」と言われる。


最後の最後に弾丸の勢いは失われたけれども。

人に会ってインスパイアされるっていいな!
美味しいものを食べるって大事だな!

そう実感できた、充実トラベルでした。

それと
これは千佳ちゃんの舞台の言葉だけど
「ひとてま」の大切さね。
なんでも速く片付けてしまおうとするわたしには
ちょっと耳の痛いような、でも

ひとてま=愛情

やっぱり心にとめておこう。

じっさい、てまをかけてくれた人たちのおかげでいい旅になったから。





# by momo-rose-fish | 2012-05-01 02:40 | 向日葵 | Comments(0)
弾丸トラベル日曜編
早起きして「ぷらっとこだま」で東京へ

千佳ちゃんが副座長を務める劇団・浪漫狂の芝居を観に
@紀伊國屋ホール

もともとたいそう美しい声なんだけれど、舞台ではひときわ。
一番大事なのは技術じゃないとは言っても、技術があるにこしたことはない。
という当たり前のことをなんかしみじみ思った。

ほんと綺麗でよく響く声。
鈴を転がすような声ってああいうこと。

踊ってる千佳ちゃん可愛かった。

わたしは「女優・千佳」を見に行っているので、「足りない!!」が一番の感想。
ほんと、千佳ちゃん主役の前回行くべきだったな。

所属10周年おめでとう。
貴女のような人が副座長で、劇団はどんなに救われていることか。


そしてまだ日が沈む前から、神楽坂のスペインバルにてCAVAタイム。
お料理がどれもびっくりするくらい美味しくて、至福の時だった。

特に海老のアヒージョね。
早起きと移動の疲れが一口で吹き飛んだ。

オリーブオイルをけちるまい!!
そう心に誓った。
高らかに声にも出したけど。
量じゃなく、質ね。
もう明日にでも上質オリーブオイルを買いに走ろうと思う。

Sさん、ありがとうございました!






# by momo-rose-fish | 2012-05-01 00:46 | 向日葵 | Comments(2)
紬に南風
インドネシア風ご飯から抜け出せない桜です。

着物を着ていてさえ、南国風にしてしまう…。


紬にフルーツ柄の反幅帯!



この着物は座長からの頂きもの。

薔薇の本棚<結晶>のとき座長が着ていましたよ、袴に合わせて。


もとは座長のおばあちゃんのなので、

そんな大事な着物、他人のところに出していいの!?と思いましたが、

今は着物環境にない座長自身が「いい」と言うので、どんどん着ます。

着物は、着ることが大事にすることだ!


アタの編み物が盛んなバリにて購入のかごバッグ。



このバッグを見た瞬間、このコーデが思い浮かびました。

紬を元気に着るのが好きです。



それでは、今からナシゴレン作ります…


# by momo-rose-fish | 2012-04-25 20:43 | 椿 | Comments(0)
バリ舞踊日記3
レゴン オブ マハーバーラタ の続き

レゴン・スプラバ・ドゥタ

宮廷衣装に実を包んだ女性ダンサー5人による華やかなレゴン



上の写真では左に、以下の写真では右に写っているダンサーの方
とても美しく、踊りも見栄えがして、次期エース!!という感じ








タルナ・ジャヤ

男装した女性ダンサーによって踊られる

バロンの王子も男装の女性ダンサーだったけど、すごい違和感だった

でもこの方のは、キレが素晴らしく、力強く、それでいて妖しく、
さすがソロを踊られる方だなあと






ウィシュヌ・ムルティ

ガルーダ役の男性ダンサーに肩車されウィシュヌ役の女性ダンサーが登場



さらにもう2組が後から登場







腰に挿している円形の刀、チャクラを全員で回すシーンはかっこよかった





日本に帰ってから、やけにカラスが神秘的に見える…


全体的にとても充実した公演で、ガムラン・踊り手の一体感と
なにより地球との一体感に感動!!!

どの演目も素晴らしかった中、わたしは特に
バリスとトペンという、動と静の代表同士が大好きになった

こちらの、ジャヤ・スワラによる公演は、何度でも観たい

バリに行かれる方、こちらの公演をぜひどうぞ!
毎週日曜日、ウブド王宮で公演されている団体で、技量もさることながら
美男美女率がかなり高く、見応えたっぷり

約一時間半の公演が80,000ルピア(約800円)とは、とても贅沢です!



# by momo-rose-fish | 2012-04-24 17:17 | 向日葵 | Comments(0)
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